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■ SEOについて ■ |
| (2)SEOの達人 |
【 SEO の達人は Google 通】
SEO を知るには先ず Google を知れ。
この単元では、Google のサイトから多くの情報が得られます。詳しくは「Google について」< http://www.google.co.jp/about.html >をご覧下さい。
Google の使命と背景
Google のテクノロジーについて
デザインおよびコンテンツに関するガイドライン
サイトの準備ができたとき
品質に関するガイドライン - 基本方針
品質に関するガイドライン - 推奨
Google の名前の由来について
Google(グーグルと発音) は、米国の数学者エドワード
カスナー (Edward Kasner) 氏の甥にあたるミルトン
シロッタ (Milton Sirotta)氏 による造語で、10
の 100 乗を意味する「googol (ゴーゴル)」からつけられた名前です。辞書には「goo・gol・plex━ n.〔米〕 天文学的数字」という語彙もあります。
今日、Google は Google 独自の検索エンジンにより、約
30 億の Web ページにアクセスして、世界中のユーザーに約
0.5 秒以内に有効な検索結果を表示できるそうです。
Google は 1 日 2 億件以上の検索を処理していますが、その使命として
Google という名前の由来通り、Google 社は、Web
および世界中で使用可能な、例えとして 10 の
100 乗もの膨大な量の Web 情報へのアクセスを可能にしようとしています。
因みに、余談ですが、 10 の 100 乗は、日本語では十の百乗の位を表す言葉が見当たりません。最大の「無量大数」でも
10 の 88 乗です。あえて言うなら「万恒河沙=まんこうがしゃ」と言うのではないかと思っています。
Google の優越性とその将来
Google の優れた検索アルゴリズムは、これから更に増大・向上する情報の量と質において、その処理能力と発展性を疑問視する考え方もあります。それはキャッシュに負担のかかるコンテンツ、いわゆるブロードバンド的インデクスへの取り組において肯定的でないという事です。確かに、クローラーは、多すぎる
JavaScript の記述や動的リンクや Flash や
shockwave を嫌うように設計されているようです。クローラーが明快にテキストとリンクを辿ってそれらのリンクワールドを構築していく手法は、現在のコンピュータテクノロジーの中での限られたサーバと処理スピードを考え併せると、現時点において、全くすばらしく大いに成功しています。
毎日毎日進化し続けていると言われる Google
エンジンは、やがて到来するブロードバンドインデクスにおいても卓越したエンジンを開発して世に送り出してくるはずです。現在も将来も、Google
の成功の原点は、全ての登録されたコンテンツに対して平等に、均等にインデクスされる機会があることだということは誰も否めません。大企業のHPであろうと文字を書き始めて間もない小学生のHPであろうと、登録して待ちさえすれば、検索エンジンにインデクスされ、自分のページにヒットしてもらえます。これこそ、”Google
of the people, by the people, for the people”
といえるでしょう。情報発信する側の人間が、クローラーロボットに問題なく受け入れられ、インデックスされ、ヒットして見て貰った時に、また訪れたくなるようなコンテンツを作成することが肝要です。「自分のサイトを露出させ絶えず訪問してもらいたい!そしてそれがビジネスの発展に繋げたい」、こんな願いの早期実現のためには、信頼のおける
SEO の専門家でありコンテンツ制作のプロとしての両方の能力を兼ね備えた個人や会社に相談してみることも一案でしょう。
※Googleは、Google Inc.の登録商標です。
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